2012年03月10日

猫とのつきあい初め…Vol.533

雪が舞う夜中の2時頃、帰宅すると玄関先に段ボール箱。
中を覗くと「ミャア」と、か細く泣く子猫が。

家人に「どうしたの?」と聞くと「昼間、子供達にどこからかついてきたのよ。そして子供達が飼いたいって」。「猫を飼うなんてオフクロが許すわけないじゃん」。「私もそう思ったけどベッドに寝ているお母さんに聞いたら、いいわよって言うから驚いちゃった。でも外で飼えって」。

今は亡き母は昔から犬はOKだが猫が大嫌い。まして膵臓癌で余命3ヶ月を宣告されて自宅で死を待つ身。自分は体を動かせないのに、ベッドのまわりを嫌いな猫がかけずりまわるのは我慢ならないはず。それなのに「良いよ」と言ったなんて。

普段は無神論者の自分だが「これって…」と何か啓示のようなものを感じた。いずれにしても雪の中に放っておくわけにはいかないと家の中に入れた。これが私と猫とのつきあい始め。

初代タラ.jpg

2012.03.10 UT

店長・上原

マカダミア専門ショップ“Macadamian Life”
http://www.macademia-nuts.com/
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info@macademia-nuts.com
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